行列必須!大阪中津で味わうスパイスカレーの名店『SpiceCurry SOMA(ソーマ)』

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大阪中津で味わう!行列カレー

大阪中津にある『SpiceCurry SOMA(スパイスカレー ソーマ)』へ☆

阪急神戸線中津駅 出口1を降りて、大阪北スポーツセンターの脇の道をまっすぐ進み、突き当りを右に曲がった所にお店はあります。


一見、飲食店に見えない古民家風の外観なので、何もなかったら素通りしてしまいそうですが、お昼は行列が出来ているので、一瞬で分かります!

お店に到着したのは開店の1分前。
この日は平日でしたが、
既にお店の前には十数名の方が長蛇の列が!!

すぐにお店が開店し、お客様が続々と入店。
「もしかしたら一巡目で入れるかも!」と一瞬期待を膨らましたものの、お店に入る3歩手前でストップ…(;´д`)

店内にも待合席は6席ほどありますが、この待合席に座れたのも並び初めてから40分後ぐらいなので、夏の時期はキツイかも。。

外には陰になるような所もないので、熱中症にならないようお気をつけて下さいねm(__)m

不思議なBGMが流れる店内

店内の待合席には観葉植物が所狭しと置かれています。そして目の前の壁際の棚には、観葉植物とコードで繋がれた謎のなオーディオ機器が!!

しかも耳を澄ますと今まで聞いたことないような音を発しています!!((((;゚Д゚)))))))

これは一体何なのでしょう。。独特すぎてちょっと….怖い….。笑

植物の電気的な動きを電圧に変換して演奏するバイオフィードバックシステムを組んでみました。SOMA Twitter(@SpiceCurry SOMA)より

気になって調べてみたら、SOMAさんのTwitterに説明が書いてあったのですが、私には難しくて分かりませんでした 笑

もしかしたら並ぶ人達のイライラしない防止のヒーリング音楽なのか、それとも酵母にクラシック音楽を聴かせると美味しいパンが出来るという類いのスパイス用の音楽なのか。。

棚の下に超常現象や宇宙関連の本が並んでいるだけに、色々なコトを考えてしまいます……そんなことを考えながら待合席で待つこと20分、、席に着けたのは並び始めて1時間後の13時!!お腹もペコペコ~!!

お店はカウンター席とテーブル席合わせて10席ほどしかなく、カレーを作っている店主の方と、接客担当の奥様らしき方の2人で切り盛りされています。オフィスも近いので、お客様はスーツ姿の男性やOLさんも多かったです!

お店で人気の合掛けメニュー

今回は『チキンキーマとトマトカレーと野菜のカレー¥1,100』を注文しました☆
辛さは5辛までは無料、6辛以上から1倍につき+10円です。あまり辛いのが得意でない私は0辛にしました!

10分程待ち、奥様らしき人がカレーを運んできてくれました。まずカレーを見た時の第一印象は「あれ合いがけの境界線はどこ?」でした!笑

今まで食べてきたどの店のスパイスカレーよりも、一番境界線がありません。笑

とりあえず一番分かりやすいご飯の上に乗ったチキンキーマを一口。その後、境界線の分からないカレーを適当にスプーンですくって食べてみると、野菜のカレーの方でした☆
少しとろみのあるルーと野菜の甘味(カボチャかな)が口に広がって美味しかったです。

野菜もトマトもトロトロになるぐらいまで煮込んでいるで、両者の味の違いが分かりずらいのが難点ですが、日本人の味覚に合わせながらも、本場のインドを感じる酸味と辛味のあるカレーですね。想像してたほど辛くはなかったけど、スパイスの味もしっかり感じるので私は0辛で十分でした!ご飯の量も見た目以上に多いので、少な目で注文したら良かったな(^^;

個人的には SOMAさんのカレーは美味しいけど、最後の方は味に飽きちゃったかも。。
中毒性がある味というよりは、食べやすい本格的なカレーという印象でした!また1時間並んで食べたいかと聞かれると、私はそこまでしては食べたいと思わないかも。。(^^;カレー激戦区の大阪の中でSOMAさんのカレーは”個性”が際立つ、突き抜けたカレー屋さんというより(不思議な店内ミュージック以外は)、どんな方でも美味しく食べれる本格的なカレー屋という印象を受けました。

たくさんの方に受け入れられる味という意味では、食べログで3年連続百名店に選ばれるのも納得のお店です。ぜひ足を運んでみてください♪


■ spicecurry SOMA
〒531-0071
大阪府大阪市北区中津3-18-2
TEL : 06-7503-8217
営業時間 : 12:00~15:00 ※売り切れ次第終了
定休日 : 金曜日・日曜日
予約 : 不可
阪急神戸線 中津駅から徒歩約3分

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