韓国ドラマ「ユミの細胞たち」あらすじと感想 (ネタバレあり)

ユミの細胞たち韓国ドラマ

韓国で人気のウェブ漫画を実写化したドラマ「ユミの細胞たち」ドラマ観賞を終えたので感想です♪

基本情報

タイトルユミの細胞たち
放 送2021/9/7-
脚 本キム・ユンジュ
キム・ギョンラン
企 画スタジオドラゴン
merrycow
スタジオN
回 数14話
出演者キム・ゴウン
アン・ボヒョン
イ・ユビ
パク・ジヨン
ジニョン
配 信Amazon prime
公式サイトLINEマンガ
TVING
티빙 오리지널 콘텐츠, 방송, 영화, 해외시리즈까지! 재미를 플레이해보세요.
ユミの細胞たち
このドラマは1人の女性、キム・ユミのラブストーリーであり、現代を生きる青春たちの自画像であり、細胞とホルモンの支配から抜け出すことのできない人間の存在に対する愉快な洞察でもある。「ユミの細胞たち」は実写と3Dアニメーションを融合させたフォーマットで原作であるウェブトゥーンの面白さを生かし、誰もが共感できる日常を描いてい...

 

この投稿をInstagramで見る

 

김 유미(@yumiiii_0109)がシェアした投稿

あらすじ

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

等身大の女性のラブストーリーを、実写と3Dアニメを組み合わせた新しい形の恋愛ドラマ。

テハンククスグループの財務部に所属するキム・ユミ(キム・ゴウン)は、大学の時の失恋で恋愛細胞が眠ってしまっていた。久しぶりに好きになった後輩のウギ(ミンホ)が同性愛者であることを知り、再び失恋してしまう。しかしウギからユミに合う男性がいると紹介され、待ち合わせ場所に行くと、髭を生やしただらしない格好のク・ウン(アン・ボヒョン)がいた。最初はウンに興味がなかったユミだが、ウンの優しさに次第に惹かれ付き合うことに。ユミは再び恋愛細胞を目覚めさせ、順調な交際を続けるが、2人の気持ちが少しずつズレ始めてしまう、、

キャスト相関図

ユミの細胞たちキャスト相関図

ユミの細胞たち出演者

キム・ユミ役 / キム・ゴウン

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

名 前キム・ゴウン(김고은)
生年月日1991年7月2日
身 長167 cm
出演作品『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』
『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』
『ユミの細胞』
インスタグラム@ggonekim

テハンククスの財務部で働くキム・ユミ役を演じたキム・ゴウンさん。

大ヒットドラマ「トッケビ」で演じた役は、幽霊が見えるトッケビの花嫁という特殊な役柄でしたが、今回は等身大の会社員の女性。ユミが親しみやすいキャラクターなだけでなく、ユミの細胞たちにも「そうそう!分かる!」と共感してしまうほどリアルな感情でした。

 

この投稿をInstagramで見る

 

@ggonekimがシェアした投稿

オカッパ頭も似合っていて可愛かったですよね!

等身大の女性をこんなにもナチュラルに演じられるなんて、やっぱりキム・ゴウンさんスゴい。この役で、第1回「青龍シリーズアワード」で主演女優賞に輝いたのも納得です!

トッケビ時よりも少し痩せた気がするけど、、どんどん洗練されてキレイになってる。

ク・ウン役 / アン・ボヒョン

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

名 前アン・ボヒョン(안보현)
誕生日1988年5月16日
身 長188cm
出演作品『梨泰院クラス』
『ユミの細胞たち』
『太陽の末裔』
インスタグラム@bonyunahn

キム・ユミの恋人でゲーム会社「SLW STUDIO」でゲーム開発者 ク・ウン役を演じたアン・ボヒョンさん。

普段はとても優しい彼氏だけど、彼女が怒りそうなことは極力黙っていたり、心配させないように小さな嘘を重ねたり、、ク・ウンも「こうゆう彼氏いるいる!」と思わせてくれるようなキャラクターでした。

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

またウンの細胞達も良いキャラが多かった!
もはや細胞とは呼べないようなカエルや怪獣がいたりして面白かった。

アン・ボヒョンさんはこの漫画のキャラクターを忠実に再現するために、髪の毛にウィッグをしたり日焼けサロンに通って役作りをしたそうですが、個人的にやっぱりアン・ボヒョンさんは短髪の方が好き。

チェ・ウギ役 / ミンホ(SHINee)

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

名 前ミンホ(최민호)
誕生日1991年12月9日
身 長183cm
出演作品『花郎』
『ユミの細胞たち』
『ソルム』
インスタグラム@choiminho_1209

テハンククスのマーケティング部で働く、ユミの後輩 チェ・ウギ役を演じたミンホ(SHINee)さん。

会社内のアイドル的な存在で、ユミの眠っていた恋愛細胞を再び甦らせた相手でもした。しかし同性愛者である為、ユミの恋は実りませんでしたが、ク・ウンを紹介してくれた恋のキューピッドでもあります。

同性愛者と打ち明ける前にユミと出かけた時に、ルビから逃げるシーンは面白かった!

イ・ルビ役 / イ・ユビ

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

名 前イ・ユビ(이유비)
誕生日1990年11月22日
身 長163cm
出演作品『ピノキオ』
『ユミの細胞たち』
『世界のどこにもいない優しい男』
インスタグラム@yubi_190

テハンククスの財務部で働く ユミの後輩 イ・ルビ役を演じたイ・ユビさん。

チェ・ウギを狙うぶりっ子系女子で、ユミのことをライバル視していたルビ。最初はウギとユミのデートを執拗に追ってきたりとユミもかなりウンザリな様子だったけど、、ユミとウンが付き合いだしてからは仲の良い(?)先輩後輩の関係に。

ライバルになったら怖いけど、味方になったら頼りになりそう。

ユ・バビ役 / ジニョン(GOT7)

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

名 前パク・ジニョン(박진영)
誕生日1994年9月22日
身 長178cm
出演作品『彼はサイコメトラー』
『ユミの細胞たち』
『悪魔判事』
インスタグラム@jinyoung_0922jy

テハンククスのマーケティング部で働くユ・バビ役を演じたジニョン(GOT7)さん。

バビはユミをマーケティング部に推薦してくれたり、いつもユミを気にかけてくれる存在でしたね!

でもバビ君っていつからユミに好意を持ち始めたのかなと。マラソン練習の時なのか、、彼女と別れてからなのか、、ユミがマーケティング部に変わった時にはもう好きになってたよね。。??

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

2人の距離が1番縮まったのは、やっぱりバビ君がユミのご近所さんだったことが大きいのかも。接する回数が多いほど、好意を持ちやすいと言われるまさに“ザイオンス効果”って心理ね!

お互い恋人と上手くいっていない時に、何回も会うともうダメよ。

ソ・セイ役 / パク・ジヒョン

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

名 前パク・ジヒョン(박지현)
誕生日1994年11月26日
身 長167cm
出演作品『ブラームスが好きですか』
『ユミの細胞たち』
『ウンジュの部屋』
インスタグラム@voyavivirel

ゲーム会社「SLW STUDIO」のアートディレクター ソ・セイ役を演じたパク・ジヒョンさん。

ウンのことが好きで他の人に取られたくないけれど、自分は付き合いたくはない。でも結婚相手なら彼しかいない!!みたいな何がしたいの分からない人っているよね。

しかも遠回しっぽいけど、確実にマウント取ってくる。しかも顔がカワイイから余計に腹立つみたいな。

ウンの会社に来たユミがセイとトイレで出会うシーンは恐怖でしかなかった。

ユミの細胞たち2
出典:https://www.youtube.com/c/TVING_official

めちゃくちゃ嫌な感じの役を、パク・ジヒョンさんは見事に演じてましたよね。このドラマでファンになっちゃいました!

ルイ役 / チュ・ジョンヒョク

ユミの細胞たち
出典:https://www.youtube.com/c/TVING_official

名 前チュ・ジョンヒョク( 주종혁)
誕生日1991年7月27日
身 長183cm
出演作品『ハピネス』
『ユミの細胞たち』
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』
インスタグラム@joojong_

ゲーム会社「SLW STUDIO」で働く ゲーム開発者ルイ役を演じたチュ・ジョンヒョクさん。

頑固なウンとあまのじゃくなセイ、そしてウンの彼女ユミとも上手く渡り合えるルイ。ゲーム会社「SLW STUDIO」のバランスを上手く保っているのは間違いなくこの人でしょう。

ルイがちょっと鈍感だから良いのか、こうゆう人がいてくれると本当に助かりますよね。

恋するユミがとにかく可愛い

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

恋をしているユミはとにかく可愛い。

デートする前に新しい服を買って着替えたり、ウンの誕生日にケーキを手作りして、クローゼットに隠れたり。

でもせっかく新しい服を買ってもすぐに汚しちゃったり、初めての旅行なのに部屋の予約を失敗したりと空回りしてしまうことも多いのですが、そこがまた応援したくなります。

もちろん喧嘩したり、ライバルが現れたりと恋はハッピーなことばかりではないけれど、ユミを見ていると恋がしたくなる!!

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

共感しかない3Dアニメの脳内細胞たち

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

このドラマに欠かせない脳内細胞たち。細胞を擬人化して3Dキャラクターで表現するって斬新過ぎるけど、この脳内細胞たちよく出来てるし、主人公たちの感情を代弁してくれるから面白い!

脳内細胞には「恋愛細胞」「ファッション細胞」「家事細胞」などそれぞれの役割があり、ユミが恋をした時は「恋愛細胞」が、そして悲しい時には「感情細胞」が出てきて心の内を代弁してくれるのです。

感情同士が協力し合ったり、会議したりするシーンなんかもあって本当に可愛い♪

脳内細胞のシーンはどれも「分かる!分かる!」と共感しまくり!

まとめ

ユミの細胞たち
出典:https://www.instagram.com/tvn_drama/

「ユミの細胞たち」の魅力が何かといえば「普通さ」とだと思います。

”普通”とは何かと言われたら難しいけれど、、このドラマは恋愛ドラマですが、主人公が“恋愛ありきの日常”をおくるのではなく、“主人公の日常の中に恋愛がある”ということ。

会社員の女性が日常をおくる中で、ウンに出会い恋をし、別れ、そしてまた新たな出会いを見つける。”ユミの恋愛“を見ているというよりかは、ユミの日常を見守っているような感覚なんですよね。

主人公がリアルで身近に感じるし、応援したくなるドラマです♪

ユミの細胞たちチャート

恋がしたくなる度:★★★★★
共感しちゃう度:★★★★★
タイトルとURLをコピーしました