神戸北野にあるヒゲマークが目印のコーヒースタンド「Beyond coffee roasters(ビヨンドコーヒーロースターズ)」

兵庫

約2年かけて世界各国のコーヒー店を訪れ、様々なコーヒーを体験したオーナーが手がけるスペシャリティコーヒー専門店『Beyond coffee roasters(ビヨンドコーヒーロースターズ)』

ビヨンドコーヒーロースターズ 本店

神戸北野にあるコーヒースタンド『Beyond coffee roasters(ビヨンドコーヒーロースターズ)』は,
約2年かけて世界各国のコーヒー店を訪れたオーナーさんが手がけるスペシャリティコーヒーのお店です。

ビヨンド・コーヒー・ロースターズ

お店は阪急三宮駅から生田神社を抜け、山手幹線を越えさらに上へ。

神戸女子大学の教育センターを目印に、すぐ横の小道に入ると、ヒゲのマークの看板見えてきます。ちなみにオーナーさんの髭はこのマークの髭と同じ形。

一見コーヒー屋さんには思えませんが、かなり味のある古民家風の建物がビヨンドコーヒーの1号店です。

Beyond coffee roasters 2号店

ビヨンド・コーヒー・ロースターズ

1号店のすぐ斜め向かいに2号店があります。
2号店はお店のドアに『2』と貼ってあるので、分かりやすい。

1号店は豆の焙煎と販売がメイン、2号店がイートインになっています。2号店は1号店とはまた違った雰囲気で、グリーンの壁に白いペンキをダイレクトに施した壁が印象的。

ビヨンド・コーヒー・ロースターズ

約6畳程のコンパクトな店内に、オシャレな店員さんがお一人で接客されていました。
お店の開店と同時ぐらいに行ったのですが、すでに旅行客っぽい方が3名ほどいらっしゃいました。

さすが人気店ということで、遠方からのお客様も多いんだそう。基本はテイクアウト専門ですが、レジカウンターでコーヒーを飲むことも可能。ただしイスはないので、立ち飲みです。

ビヨンド・コーヒー・ロースターズ

ビヨンド・コーヒー・ロースターズ

今回、店員さんにオススメして頂いた『ケニアのキタレ産の浅煎り(ナチュラル)』をテイクアウト。

ケニア産のコーヒーはウォッシュドプロセス(水洗式)がポピュラーらしく、ナチュラルプロセス(乾式)は“あえて”作るという程、ケニアでナチュラルプロセスは少ないみたいです。

一口飲んでまず感じたのは、清涼感!
甘酸っぱいプラムのような瑞々しさがあり、後味もスッキリ。

かなり酸味があるので、好みが分かれそうな味ですが、私は好みの味でした!

ウシオチョコラトルとのコラボチョコ

ビヨンド・コーヒー・ロースターズ

そして、今回ビヨンドさんに行ったもう一つの目的はコレ!広島・尾道にあるチョコレート屋さん『USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)』のチョコです!

USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)| 尾道のチョコレート工場
瀬戸内の小さな町、尾道の山中にあるチョコレート工場。「食べるチョコレートから感じるチョコレートへ」を合言葉に新しいチョコレートの可能性を探求し、珍道中を繰り広げる。良質なカカオ豆を求め世界中のカカオ農園を訪問し、直接仕入れたカカオ豆も使用し、カカオ豆の焙煎からチョコレートの製造・販売までの工程を自分たちで行う。カカオ豆...

乳化剤や人工香料を使用せず、カカオと砂糖のみで作られたチョコレート。今回ビヨンドさんとのコラボチョコを販売したのを知り、絶対に購入しようと思っていました!

右の黒いパッケージが今回コラボした『コーヒーブレンド』!すりつぶしたコーヒー豆を混ぜたクランチチョコで、コーヒーの苦みと酸味を感じる大人な味です。

そして黄色のパッケージの方は『グアテマライエロー(ポルヴェニル農園)』です。ダイレクトトレードしたカカオ豆を、7日間発酵させ作ったチョコレートです!※ダイレクトトレードとは・・・高品質なものを中間業者を挟まずに生産者から直接買い付けたもの

カカオ豆を発酵させているからなのか、一口目からパンチのある酸味がきました。
好みがハッキリ分かれそうな味ですが、私は好きな味でした。

ビヨンド・コーヒー・ロースターズ

神戸に行かれた際はぜひ一度、足を運んで見てください☆

お店へのアクセス

住 所〒650-0004
神戸市中央区中山手通2-17-2
電 話080-2429-5903
営業時間11:00-19:00
定休日火曜・水曜日
最寄り駅各線三宮駅 徒歩6~8分
HPhttp://beyondcoffeeroasters.com/
Instagram@beyondcoffeeroasters

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