≪ポートランドひとり旅3 ≫ポートランドへ無事到着!ドキドキの電車とバス体験☆

9月20日(金)12:30 シアトルから1時間程でポートランドへ到着。飛行機に乗ってすぐに爆睡したせいか1時間が3分ぐらいの感覚だった。入国審査はシアトルで済んでいるので、出る時は特にすることもなく、アッサリと出られました。

ポートランド空港のこの有名なカーペットを見て、いよいよポートランドへ来たんだなと実感しました。

このカーペットは『#Portlandcarpet』というハッシュタグでSNSに皆んながUPしている有名なカーペットです♪

今から約30年前の1987年にデザインされたもので、年数経過の劣化で張替えの計画が立てられたのですが、地元愛の強いポートランドの人々が『このカーペットを見ると、ポートランドに返ってきたとホッとするのに…』と哀しみの声が広がり、このカーペットをモチーフにした商品が発売されたり、SNSでこのカーペットの写真を記念にUPする人が増えていったことで、次第にこのカーペット自体が有名となり、今ではポートランドのシンボルの一つになったとか。

場所によってカーペットの模様が違うので、足元を見ながらブラブラするのも楽しい。とりあえずカーペットを一通り撮った後、MAXライトレール の乗り場へと向かいました。

MAXライトレール乗り場は1Fにあります。デルタ航空の到着ゲートからは1番端っこにあるので、少し歩きましたが、表示が分かりやすかったので迷わず行けました。

切符売り場でチケットを買います。
1日券が$5、2.5時間券が$2.50で現金でもカードでも購入可能です。これ一枚買っておくとポートランド市内の公共機関が全て乗れるので(乗り降り自由)めちゃくちゃお得です!

購入の仕方も1日券か2.5時間券のどちらかを選び、その後は支払い方法を選択するだけなので簡単♪

チケットはこんな感じでカードタイプです。

改札も無く車掌さんもいないので、そのままホームへ進むと、既にライトレールが到着していました。

MAXライトレールはブルーライン、グリーンライン、レッドライン、イエローライン、オレンジラインと全部で5路線あります。空港から市内へはレッドラインで40分程で行けます。


※MAXライトレール 路線図

ライトレールは3両しか無いコンパクトば電車で、中はこんな感じ。椅子は硬めですが車内は思ったよりもキレイです。床に自転車のマークがありました。ポートランドは自転車の利用者が多い街なので、公共の乗り物にも自転車の持ち込みがOKなんですって♪

ちなみにMAXライトレールは日本みたいに“急行”とか“特急”がないので、全ての駅に停車します。車内に電光掲示板もあり、次の停車駅も表示されるので安心です。

今回泊まるホテルは中心地ダウンタウン エリア。チェックイン時間の16:00まで、まだ3時間以上ある。旅行前にミニマリストさん達の海外旅行のパッキング術を読みまくったお陰で、ホテルに荷物を預ける必要がない程身軽だったので、そのまま観光へ行くことに。

空港からMAXライトレールで約20分(7駅目)の「Hollywood / NE 42nd Ave TC MAX Station」という駅で下車し、今度はバスに乗り換えます。

バス停のスロープの壁がカラフルで可愛い♪

10分程待ちバスがやってきた。ポートランドは電車もバスも時刻通りに来るので有難い♪

バスの前方に表示されている番号と、自分が行きたい路線の番号が合っているか確認してから乗車!乗る時は前方のドアから乗ります。チケットを持っている場合は運転手さんに見せたらOK、持っていない場合はバスの中で購入することも可能です。

前方の席はお年寄りや車椅子の方の優先エリアだそうで、なるべく後方エリアに座った方が良いみたい。

今回、公共の乗り物の中で1番乗るのがドキドキしたのがバス。日本でも数年に一回ぐらいしかバスに乗らないので、日本でもバスに乗る時は緊張するのですが(笑)そんな私が海外でバスに乗るとなると、もうドキドキが止まりません!!車内の電光掲示板で次の停留所の表示されるので、掲示板を確認してたら大丈夫だろうと思ってはいたのですが、

ん?今、明らかに停留所じゃない所で止まった??

どうやらお客さんが「降ろして」と言えば、停留所じゃない場所でも普通に降ろしてる!!!!!しかも停留所で乗り降りするお客様がいない時は、電光掲示板の表示も出さずにそのままガンガン進んでいってる!!!?掲示板の意味無いじゃん…..お願いだから電光掲示板の表示だけは、ちゃんと順番通り出してよ〜( ;  ; )!!

もしかしたら目的の停留所で降りれないかもしれない、、、と思った時に目的地停留所「 SE Hawthorne &14th」の文字が電光掲示板に表示された!!

はぁ〜表示されて良かったぁぁ(T ^ T)

でも、降りたい時は紐を引っ張らなければいけないんだよね。この紐は一体どれくらいの力加減で引っ張れば良いの?しかもどっち向きに引っ張るんだろう??ただ紐を引っ張るだけなのに、いちいちドキドキしてしまう。

ゆっくり紐を手前に引っ張ってみると「NEXT STOP」の文字が電光掲示板に表示された!「やった!思ったより全然力入れなくても反応するんだ♪」始終ドキドキしながらも、何とか無事に目的の場所で降りることが出来ました。※降りる時は前からでも後ろからでも大丈夫でした。

いざ『Hawthorne(ホーソン )』の観光へ!続く♪

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