≪ポートランドひとり旅5≫コーヒーのアロマを楽しめる本格コーヒーショップ Coava coffee roasters(コアヴァ・コーヒー)へ

Hawthorne(ホーソン)を通りからCoavacoffee roasters(コアヴァ・コーヒー)へ。

Coava coffee roasters(コアヴァ・コーヒー)はポートランドでコーヒー屋さんを検索すると、必ずおススメのコーヒー屋さんとして出てくるお店です♪

ポートランド内には4店舗、サンディエゴに1店舗ありますが、今回私が行ったのはHawthorne(ホーソン)橋に近いお店。

この辺りは工場(?)工房が多く、似たような建物が多かったので、少し分かりにくかったです^^;

もし行かれる場合は、近くにバス停やストリートカーの停車駅もあるので、乗り物で行くのがオススメかも♪

Coava coffee roasters(コアヴァ・コーヒー)は2008年に創業者であるMatt Higgins(マット・ヒギンズ)さんが、バイク修理で貯めた資金で会社を立ち上げ、ガレージでコーヒーを提供し始めたのが始まりだそうです。

ガレージに来てくれたお客様達に、もっともっと本格的なコーヒーを提供したいと考えたMattさんは、コーヒーの慣行農業や、コーヒー豆の持続的な生産方法などを独自で勉強し始めました。

様々な事を学んでいく内に、まだまだ質の低いコーヒー生産農家や栽培地に目を向けたMattさんは、彼らと一緒により良い豆を作っていくことに情熱を傾け始めました。

質の高いコーヒー豆を生産できるようになるまでは、苦労も絶えなかったそうですが、彼の熱意と懸命な仕事ぶりはコーヒー農家達の間でどんどん評判を呼ぶようになりました。

それから長年に渡り、多くのコーヒー生産農家と良好なパートナーシップが築けているおかげで、Coava coffee roasters(コアヴァ・コーヒー)は今日まで質の良いコーヒーを提供することができています。

Coava coffee roasters(コアヴァ・コーヒー)の「Coava(コアヴァ)」とはトルコ語で、生豆を意味し、ブレンドは行なわず、コーヒーはシングルオリジンとエスプレッソのみで提供しています。提供するコーヒー豆に自信がないと出来ないことですよね♪

今回私が訪問した店は、竹を使ったファクトリーメーカー「Banboo Revolution(バンブー・レボリューション)」のショールーム内のカフェとして2010年にオープンした店舗です。

ショールームだからか、とにかく店内が広いです!!席もゆったりとしていて、日本では考えられないぐらい、何もないスペースが多い!

まず、カウンターでドリップコーヒーを注文し(今回は1回で通じた!)、チップボトルにチップを入れ、カウンターでコーヒーが出来るのを待ちます。

今回は念願の目の前でハンドドリップ!嬉しい〜店員さんに許可を頂き、写真を撮らして貰いました♪

Coava coffee roasters(コアヴァ・コーヒー)のドリップ方法はペーパーフィルターでななく、ケメックスのステンレスフィルターでした!お湯を一気に注いで、一気に抽出する一発勝負。


※Amazon出典

こちらのステンレスフィルターを後で調べてみるとCoava coffee roasters(コアヴァ・コーヒー)がデザインしたステンレスフィルター「KONE」というものでした!


※Amazon出典

ステンレスフィルターの特徴は、紙のフィルターよりもコーヒーの油分を多く抽出するので、まろやかでコクのあるコーヒーが楽しめるみたい♪

カウンターでコーヒーを受け取り席へ。コーヒー自体は中煎りで、酸味が強めなものでしたが、とにかくオイリー感が凄くてまろやかな味わいでした!工房で作業する方達はオイリー感が強いコーヒーの方が好まれるのでしょうか。

一気に抽出すると薄味になりそうですが、なぜこんなにも濃厚な味が出るのかも不思議です。

ステンレスフィルターのコーヒーを飲むのは初めてだったので、色々な驚きと発見があった体験でした♪


Coavacoffee roasters(コアヴァコーヒー ロースターズ)
1300 SE Grand Ave a, Portland, OR 97214
営業時間
平日 : 6:00am – 6:00pm
休日 : 7:00am – 6:00pm
HP : https://coavacoffee.com/
facebook : https://www.facebook.com/coavacoffee
Instagram : @coavacofffee
Twitter : https://twitter.com/coavacoffee

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