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【神戸居留地】世界に愛されるミッフィーの作者『Dick Bruna (ディックブルーナ)』のコンセプトカフェ

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Dick Bruna TABLE(ディックブルーナテーブル) 兵庫グルメ・カフェ

2020年7月に神戸の旧居留地にオープンした『Dick Bruna TABLE(ディック・ブルーナ テーブル)』。ミッフィーやブラックベアの生みの親であるオランダの絵本作家&グラフィックデザイナーDick Bruna(ディック・ブルーナ)氏のコンセプトカフェをご紹介します!!

ミッフィーの世界を楽しめるカフェ

Dick Bruna (ディックブルーナ)

2020年7月に神戸 旧居留地の大丸前にオープンした話題のミッフィーカフェへ。

オープンしてから半年経っても週末には予約でほぼ満席ということで、事前に予約してからの訪問。予約時間の5分前にお店に到着すると、既に5、6組のお客様が並んでいました。

店員さんに案内され店内へ。50年以上前の建物をリノベーションしているらしく、エレベーターはありません。50年以上前の建物なので階段の幅は狭く、急なので登り降りはかなり気を付けなければなりません。

Dick Bruna (ディックブルーナ)

階段の途中でディック・ブルーナ氏がお出迎えしてくれます♪

Dick Bruna (ディックブルーナ)

2階に上がると入り口横にミッフィーのランプと、Xmasシーズンということもあってミッフィーのツリーが飾ってありました!! 店内の至るところにフォトスポットがあるので、可愛いミッフィーを見つけて写真を撮るのも楽しいです。

Dick Bruna (ディックブルーナ)

 

階ごとに違った楽しみ方ができるカフェ

カフェは1階はテイクアウト、2階はディック・ブルーナのアトリエをイメージしたカフェとグッズ売り場、そして3階はディック・ブルーナ氏が暮らしたオランダ(ユトレヒト)をイメージしたクラシックなバー、4階はイベントスペース&VIPルームがあり、階ごとにそれぞれ違った楽しみ方ができます。

この日私達は3階のカウンター席へと案内されました。3階はテーブル席、カウンター席、そして窓辺にソファー席があり、席数も多く感じましたがあっという間に満席に!

カップルで来店されている方もいましたが、ほとんどが女性の方ばかりでした。

3階のコンセプトはクラシックなバーというだけあって、全体的に落ち着いた大人な雰囲気でした。

Dick Bruna (ディックブルーナ)
Dick Bruna (ディックブルーナ)

 

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