世界を股にかけるフランスのイケメンダンサーYanis Marshall(ヤニス・マーシャル)のヒールダンスが凄い‼︎

ダンサー

ヒールで踊る、フランスのイケメンダンサーYanis Marshall(ヤニス・マーシャル)

人気ダンス番組「Dancing with the Stars」や シルク・ド・ソレイユの振付も担当した有名な振付師をご紹介!

プロフィール

 

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名 前Yanis Richard Marshall
(ヤニス・リチャード・マーシャル)
誕生日1989年11月11日
出身地フランスの南東部グラース
家 族母 : Nadia Marshall
父 : 不明
※ヤニスはイギリス人とフランス人のハーフ
好きなアーティストマドンナ、マライア・キャリー、80’s music
所有しているヒール100足以上
Instagram@yanismarshall
@yanismarshallheelsintensive
Twitter@yanismarshall
YoutubeMrMarshallYanis

ダンスを始めたキッカケ

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ヤニスがダンスを始めたのは母親の影響でした。

彼の母親ナディア・マーシャルはフランスの名門のダンススクールの指導者&ダンス協会の理事だったこともあり、ヤニスも「いつの間にか踊っていた」というほど、ダンスは身近な存在でした。

幼少期からバレエ、コンテンポラリー、ジャズなど様々なジャンルのダンス学び、若干15歳で実力を認められた者にだけ与えられるジャズダンス部門のEAT(ダンス資格)を首席で獲得。

その後16歳で劇団に入団し、数多くのミュージカルやショーに出演しました。

シェリル・ムラカミとの出会い

※Sheryl Murakami(シェリル・ムラカミ)のコレオゴラフィー作品。1分40秒辺りからシェリル本人が登場。

20歳の時にNYに渡ったヤニスは、ダンススタジオ「ブロードウェイ・ダンス・センター」で、振付師シェリル・ムラカミに出会います。彼女の”アメリカン・ストリート・ジャズ ”というスタイルに感銘を受けた彼は、その時の事を「僕は一瞬でそのスタイルに恋に落ちてしまった」と後のインタビューで表現しています。

シェリルから学んだスタイルを母国フランスでも広げようと、ヤニスはフランスに帰国し、ダンスクラスの講師として働き始めます。

ダンスクラスではジャズやキャバレーダンスなどを教え評判も上々でしたが、もっと自分のオリジナルスタイルを極めたいヒールで踊り始めます。


※Yanis Marshall instagramより

ヤニスは自身がゲイであることを公表しているので、ヒールを履くことに慣れていましたは、10cm近くあるヒールで踊るのは普通のダンサーでも並大抵のことではありません。

ヤニス自身もあるインタビューでこんなことを語っています。

「ヒールを履いて踊るのは凄く難しいよ。超クールに踊れるか、格好悪く転んで恥をかくか、どちらか一つだね。ヒールダンスは本当に努力が必要だ。僕は色んな人に「何で君はヒールで踊ってるんだい?」と聞かれるんだけど、僕はその度に「何でヒールで踊ったらいけないの?」って聞き返すんだ。

僕は小さい時に母親のヒールを履くのが大好きだったんだよ。僕はヒールを履いても履かなくても踊れるし、どちらでも踊るのも大好きだけど、ヒールを履くとより自信が出て僕を特別な気分にさせてくれるんだ。要は、自分らしくいることが大切ってこと。だからとやかく人達には「f○○k them!」と言ってやるわ!

それに男性がヒールを履くは僕が初めてじゃないからね。18世紀頃にハイヒールは女性の履物だと決定されたけど、その前は男性がヒールを履くのがトレンドになった時代もあるしね。ただ男性がヒールを履くというのがカムバックしただけ!

でも僕は普段ダンスをしない時は、ヒールは履くことはあまりないかな。だってダンスする時に皆をワッと驚かせたいからね!」
Yanis Marshall(ヤニス・マーシャル)インタビューより

ビヨンセやレディガガの日系3世の振付師Sheryl Murakami(シェリル・ムラカミ)
祖父が日本人で日系3世のコレオグラファーSheryl Murakami(シェリル・ムラカミ)。日本とも縁を感じるシェリルをご紹介! プロフィール この投稿をInstagramで見る...

人気オーディション番組に出演

2014年24歳の時にイギリスの人気オーディション番組『Britain’s Got Talent』に出演。

「ヒールで踊ります!」と宣言した彼に最初は奇妙な顔をした審査員達も、ヤニス達の素晴らしいパフォーマンスに最後はスタンディングオベーションでした。

残念ながら優勝は逃しましたが、決勝までいくことができました!

このオーディション番組をキッカケにヤニスは世界を回る人気の振付師へと成長。2017年から3年連続で東京にも来日。ワークショップの合間には浅草や六義園に行ったり、築地でお寿司を食べたりと観光も楽しんだ様子♪

 

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渋谷のダンススタジオ『En Dance studio』にてワークショップが開催された時は、は2日間全4クラス(1クラス定員90名)が即ソールドアウトになるほど大盛況!あまりに人気だった為、翌年のワークショップは3日間全6クラスに増えたとか。

オススメのコレオグラフィービデオ

ヤニスのコレオグラフィービデオをいくつかご紹介します♪

生徒に中にはセレーナ・ゴメスやテイラー・スウィフトなどのステージで活躍しているプロのダンサーもいます!

Eric Carmen-Hungry eyes


※Amazon出典

映画「Dirty dancing」のサウンド・トラックになったエリック・カルメンの「Hungry eyes」。80年代の音楽が大好きだと公言しているヤニスは、懐メロに合わせた振付も結構あります!

ムーブメントコーチ

ヤニスの魅力は「優美さ」じゃないでしょうか。彼の体型は下半身はかなりガッシリしているし、男性なので女性のような身体の曲線があるわけではないですが、”魅せ方“が本当に上手いです。この動画を見るとヤニスが一つ一つの動きをどれだけ重視しているのかが分かります。

NORMANI-Motivation


※Amazon出典

LIL KIM-KITTY BOX

 

彼のコレオグラフィービデオは沢山YouTubeにUPされているので、気になる方は是非観てみて下さい♪

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